ピョンヤンの様子

北朝鮮のピョンヤンで取材で取材している安永和史記者に聞きます。
今回の決定、そちらではどのように受け止められていますか?

安永和史「北朝鮮の政府関係者は、今後調査が進展していくだろうとの見通しを示しています。
この関係者は、日本側の制裁の解除を表明しており、互いに行動しているといえる、と述べています。
街で聞くと、制裁解除への期待の声と、日本への不信感の双方が聞こえました」

「われわれと日本国民がともにやっていけば発展できる」

「重要なのは(制裁解除が)実施されることだが、今はまだ信用できない」

安永記者は、北朝鮮に遺骨が残ったままの日本人の遺族に同行して、一週間あまり滞在しています。
さぁ安永さん、その間地方も色々回ってみたということなんですが、北朝鮮の今というものをどう感じましたでしょうか?

安永「私は去年9月にも北朝鮮で取材をしましたが、この1年たらずで思った以上に開発が進んでいると感じました。

首都ピョンヤンではキム・ジョンウン第一書記が、最高指導者になってから進められている娯楽施設や高層アパートの建設が、急ピッチで進められています。幡ヶ谷の整体